2007年11月18日

新試験制度に対するパブコメ結果:速報2号

以前、このブログでも『新試験制度に対するパブコメ結果の速報』で取り上げましたが、さらにそれについてのパブコメ速報:第2号が11月6日に発表されていたみたいです。(忙しくて忘れておりました…m(__)m)
ここまでマメにパブコメへの対応を速報として小出しにするのって珍しいと思うので、いかにこの件についていろんな方面からの反応があるか…ということなのでしょう。まぁ、特に、試験対策をやっている学校からの反応が大きそうですが(苦笑)。

次項有情報処理技術者試験センター
パブリックコメントに対する検討状況(速報第2号)
AD試験は、ITパスポート試験へ発展的に解消するため終了します。その終期は、中間報告書の段階で平成20年度春期を最後としていましたが、ご要望に沿って平成20年度秋期、平成21年度春期にも実施し、都合 2回延長いたします。これに伴い、平成20年度秋期に予定していたITパスポート試験をペーパ方式で実施することは中止いたします。ITパスポート試験については、平成21年度春期からCBT方式による実施を目指します。
 なお、全体の新試験制度は、予定通り平成21年度春期からの本格実施を目指します。


・・・それから他には。
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2007年10月18日

新試験制度に対するパブコメ結果の速報

情報処理技術者試験の新制度については、ブログ内のこの記事でもエントリーを書いているとおりですが、パブコメが270件ほどよせられたようですね。

で、そのパブコメに対する検討状況の速報版が10/16に発表されています。
次項有情報処理技術者試験センター
パブリックコメントに対する検討状況(速報)

主にここであげられているのは、
●新試験と現行試験との対応関係
●現行試験合格者の扱い
●初級システムアドミニストレータ試験の発展的解消について
の三項目ですね。

初級シスアドの発展的解消と、その受け皿となるであろう『ITエントリ試験』は、学校関係者には気になるところです。
内容によってはカリキュラム改訂や、シラバス変更ということがありえますしね…。うちだけの話ではないと思いますが。(同業者からちらほらと…。)

最終結果の提示は11月のようですね。
それを待ってからじゃないと、動けないか…。

・・・というわけで、まずは目先の講義講義…(今日も1限です)。
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2007年10月04日

【講義番外編:情報処理】レポート作成のヒント

【講義番外編】情報処理(新島短大、木1限)

本日の講義で、10月10日(水)20:00までに提出予定のミニレポート課題をだしています。
このレポート作成の際に、役立ちそうなサイトへのリンク集を掲載しておきますので、参考にしてください。
なお、教科書にも情報が載ってますのであわせて参考にすると良いでしょう。

リンク集を含めた詳しい情報は、ここをクリック!
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2007年09月29日

IT人材育成本部の設立…IPA

情報処理推進機構(IPA)が、10月1日付けで『IT人材育成本部』を立ち上げるそうです。現在の“人材育成推進部”、“ITスキル標準センター”、“情報処理技術者試験センター”を集約して“IT人材育成本部”の元にそれぞれの部署を配置するように再編するみたいですね。情報処理技術者試験の制度改定や、それに伴う三つのスキル標準のレベル判定など、IT人材の育成にむけて体制を強化するというのが目的だそうです。

次項有IT-Pro
情報処理技術者試験の改革に向け、IPAが体制強化

次項有IPA:プレス発表
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)IT人材育成本部を設立
  〜高度IT人材育成プラットフォームの構築を目指して〜

主な業務は、次の三つのようです。
1)高度IT人材像の明確化と客観的な評価メカニズムの構築
2)産学官連携による実践的な人材育成手法の導入
3)IPAの有する資源の活用


最も注目されているのは、1)でしょうね。
先日発表された情報処理技術者試験の制度改訂にもかかわりますし、高度IT人材育成の話は色んな場でちょこちょこ出てきています。
ITSSを含めたスキル標準については、IT技術者のキャリアデザインという視点からも考えなければならない側面です。

・・・うだうだ続きます(自虐的表現)。
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2007年09月08日

情報処理技術者試験の新制度について

出張していたり、台風だったりと散々ですが、元気です。どうしても書き上げなきゃいけないものを書いてますので、すこし世間から精神的隔離状態(別名:逃避行動中)にありますが…(笑)。


情報処理技術者試験について、制度改革が進められてすでに7月時点で新制度に基づく新しい試験についての概要が発表されていました。
9月7日にIPA(情報処理推進機構)から『「情報処理技術者試験 新試験制度の手引(案)」の公表及びご意見の募集について』が発表されたようです。パブコメ募集期間は、9月27日まで・・・20日間のわずかな期間なのですね(^_^;

次項有IPA
「情報処理技術者試験 新試験制度の手引(案)」の公表及びご意見の募集について
「情報処理技術者試験 新試験制度の手引(案)」(PDFです)

関連記事です。
次項有IT-Pro
新試験の全面実施は2009年春から---情報処理試験改革でIPAが中間報告

・・・少しだけ、思ったことを。
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2007年08月10日

CIO候補の育成カリキュラム

最近、CIOの育成ということが強く言われるようになっています。
数日前にも“ストラテジスト試験ができるらしい。”で、情報処理技術者試験の中に“ストラテジスト試験”という区分ができ、それはCIO育成をターゲットにしているということを書いたばかりです。

CIOとして十分な能力のある人材は現状でも不足していると感じている企業は多いように聞いています。加えて、今後の企業活動におけるITは難しさを増していくのは間違いなさそうなので、将来を見据えたCIOの育成を考えていかねばなりませんね。

そういう意味でも、それから現状の企業内での人材育成の難しさを考慮しても、大学などの高等教育機関での情報教育で、何をどのように教育していくのかということを見据えたカリキュラムの策定と運用は、ますます重要なポイントになりそうです。
で、そんな中で産業技術大学院大学が、2008年度から「CIO候補」の育成を目指すためのカリキュラムを作るそうですね。

次項有IT-Pro
産業技術大学院大学 2008年度から「CIO候補」育成を強化

全体的にカリキュラム構成がITSSを元に構成されているというのは、興味があります。社会人などを含めたミドルレベル以上の層への教育としては、ITSSを元にカリキュラム構成をするのは効果的なのかな…と思っていますので、実際それがどうなっているのかを知りたいところです。
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なにを教えるのか

時々、@ITで掲載されている『がんばれ!アドミンくん』を見ることがある。
この業界にいる人なら、「ああ、それわかる(苦笑)」という感覚を味わうことができるだろう。

今日、たまたま休憩時間に見てみたら、笑えるようで笑えない内容があった。
次項有第86話

・・・よく聞く話だし、あり得る話だし、そして現実にこういう状況は発生しているし…。
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2007年08月05日

全員が持っているわけじゃない。

ユビキタス社会という言葉が教科書でも扱われるようになって数年がたちますが、情報技術が急速に浸透するとそれに呼応するようにいろんな問題も急速にでてくるものです。特に、最近ではいわゆる“デジタルディバイド”とよばれる問題がクローズアップされていますね。
携帯電話は、日本国内では重要な情報技術として浸透していますが、この携帯電話がないことで必要なサービスを受けることができない場合が発生することは、やはり問題でしょう。

次項有IT-Pro:記者のつぶやき
ケータイ・デバイドになっている
キャンペーン懸賞に応募できなかったり,SNSに参加できない程度なら,ちょっと不便ですむかもしれないが,そうとばかりも言っていられなくなってきた。少し前になるが5月30日に,NTTドコモとKDDIが「気象庁が配信する緊急地震速報を携帯電話ユーザーに配信するため,特定エリアの携帯電話に一斉同報が可能な基盤をそれぞれ開発する」との発表をした。同日,ソフトバンクモバイルも同様の発表をした。災害発生時におけるケータイの利用についてはまだいろいろな問題があると思うが,こうなってくるとまるで,ケータイを使えるかどうかが死生を決しかねない勢いである。


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2007年07月30日

Vを二つ重ねるとWになる。

子どものころ、「“V”を二つ重ねると“W”になるね〜」なんてことをいいながらアルファベットを覚えた記憶がありますが、それに似た現象が発生しているようですね。

次項有ITmediaエンタープライズ
「VVindows Update」にご用心
「VVindows Update」に気をつけて――米Trend Microの研究者が注意を呼びかけている
「VVindows」の最初の文字は、「W」ではなく「V」の字を2つ並べたもの。同社は最近、「vvindowsupdate.com」という紛らわしいドメイン名が登録されたという報告を受けたという。
このドメインは7月9日に作成され、「Windowsアップデートサイトのように見せかけることが目的のようだ」と同社の研究者ジャスパー・ピメンタル氏は指摘している。「このサイトにはWebページは載っていないが、今後Web攻撃に使われる可能性は高い」


マイクロソフトを騙る偽ウィルスメールとかフィッシングとか横行してますものね…心配するのも無理はないですね。
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2007年07月26日

仕事とノートPCの関係

こんな時間まで仕事をしてないで早く寝て早く風邪を治せ…と周りに言われそうですが(苦笑)、少し面白いなと感じた記事を一つ。

日経コンピュータと日経BPコンサルティングが実施した「仕事とノート・パソコンに関する調査」についての記事がありました。
次項有日経コンピュータ:コラム−パソコンを考え直す
●【ノートPCと仕事の関係調査】モバイル利用者の9割が「仕事に役立つ」
●【ノートPCと仕事の関係調査】「個人所有のPCで仕事」はいまだに多い
●【ノートPCと仕事の関係調査】モバイル拒否の理由は,「いやなものはいや」
●【ノートPCと仕事の関係調査】300人が書き込んだ「私のノートPC論」

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2007年07月18日

情報処理技術者試験の問題漏洩

名古屋ではかなり大々的にCMを打ち出しているコンピュータの専門学校が、情報処理技術者試験の問題漏洩を起こしていたというニュースが発表されていますね。
学校という場所では、こういうのはあってはならないことなのですけどね。

次項有IPA:プレスリリース
認定講座に係る問題案件について
次項有ITmediaエンタープライズ
名古屋の専門学校で基本情報技術者試験の問題が流出
次項有CNET-Japan
専門学校で基本情報技術者試験の修了試験問題が漏洩--IPA発表

情報処理技術者試験の基本情報処理技術者試験と初級システムアドミニストレータ試験には、民間の専門学校(本当は専修学校とよぶべきですね)が開設する認定講座をうけ、講座の修了試験をパスすると、午前問題を免除される仕組みがあります。
今回は、その認定講座の修了試験が漏洩したということだそうですね。

IT-mediaの記事によれば、修了試験の問題は6日前に郵送されて学校側の管理担当者によって厳重に管理されているのが本来の状態なのだが、漏洩をした教員が「問題の確認をしたい」といってコピーを受け取った…とのことです。
生徒に対して漏洩させた当該教員はもちろんですが、“問題の確認”という言葉で問題のコピーを渡してしまうことができる状態は“厳重な管理プロセス”とはいい難いように思えます。過去にも、同様のことで“問題の確認”が行われていたのでしょうか?詳しくは分かりませんが。
試験問題の管理プロセス全体にも問題はあるでしょうね。こういった点も踏まえた上での改善が必要でしょうね…。
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2007年07月04日

【講義番外編】総務省が情報通信白書を発表

【講義番外編:情報処理(新島短大:木1)、情報システム論(新島短大:月3)、情報科学(高崎経済大:水2)】

総務省が、今年度版の『情報通信白書』を発表しました。
今年のテーマは、『ユビキタスエコノミーの進展とグローバル展開』です。でも、ユビキタスの話題だけじゃなくて、オフショア開発とか、ブログやSNS、ディジタル・ディバイドなどもとりあげられているようですね。(まだ、概要編を斜め?読みの状態です。)

次項有総務省
平成19年「情報通信に関する現状報告」(情報通信白書)の公表
平成19年情報通信に関する現状報告 特集「ユビキタスエコノミーの進展とグローバル展開」<概要>(PDF)
平成19年 情報通信白書(本文:HTML版)

資料としてほしかったので、本文のPDF版をダウンロードしてますが・・・重すぎです。28MBって・・・がく〜(落胆した顔)
本編のHTML版も相当重いですから、まずは概要編をみてから本編を見られた方が賢そうです…。
学生さんは、ぜひ概要編は見ましょう。今後の技術動向やそれを取り巻く社会の動向を考えるヒントになります。

ところで、いろんなメディアでも取り上げられているようです。
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2007年07月02日

【講義番外編】フィッシング詐欺の認知度

【講義番外編:情報処理(新島短大:木1)、情報科学(高崎経済大:水2)】

ちょっと前の情報になりますが、フィッシング対策協議会が今年2月に実施したWebによるアンケート結果を公表しています。
非常に読みやすい資料なので、学生の皆さんはぜひ目を通されることをオススメします。

次項有日経IT-Pro:ニュース
●フィッシング詐欺の認知度調査、1割以上が「全く知らない」

次項有フィッシング対策協議会
フィッシングに関するユーザ意識調査報告書の掲載
フィッシングに関するユーザ意識調査 報告書(PDF)

フィッシング詐欺をまったく知らないという回答が1割を超えているというのも十分問題でしょうけど、気になったのは“フィッシング”という言葉の認知度が女性と若年層では少し低いという結果でしょうか。
実際の実害はほとんどないということですが、認知度の低さはリスクを増大させますのでやはりこういう点も改善していかねばならないでしょう。
(・・・うちの短大のように女性&若年層の多い組織でこの手の教育をするのは効果的ということね(笑)。)


ちょうど、先週の『情報科学』(高崎経済大)で情報セキュリティの話をした際に、IPA(情報処理推進機構)が発表した『情報セキュリティ白書2007年度版』に載せられている10大脅威をトピックスにしました。Winny問題に加え、フィッシング詐欺についても触れましたね…。

本務校の1年次必修科目でもある『情報処理』(新島短大)でも、フィッシング詐欺については触れる予定です。新短の講義では、毎年警察庁のサイバー犯罪のデータを(Excel)を使ってレポート作成をしてもらっていますが、もちろん今年もやります(キッパリ)手(チョキ)。このデータを使うのは、この短大に来て情報処理教育を始めてからの私の“こだわり”です。単なるExcelの操作方法上達のためだけではなく、生きている情報を見てもらうことで学生たちにインパクトを与えたい…というか、中身のある情報を自分で加工することで様々なことを学んでほしいのです。
この課題の提示をする前に、フィッシング詐欺を含めた情報セキュリティに関する講義をする予定です。お楽しみに。
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2007年04月20日

【講義番外編】ICタグ読み取り携帯の開発支援

【講義番外編:情報システム論(月3限)】

ICタグの読み取りができる携帯電話の開発を、総務省が支援するというニュースが、asahi.comに掲載されていました。
スーパーでICタグに携帯電話をかざせば、生産地情報、流通経路・・・等が分かるようになる時代が、3年後ぐらいに現実化するのでは…ということが書かれていますね。

次項有asahi.com
ICタグ情報読み取る携帯 総務省が開発支援へ

ちょうど、今週月曜日の講義でユビキタスの話をしましたが、ICタグのことについても触れましたよねぇ。(Suicaの話もしましたが(笑)。)なんて、タイムリーな・・・(笑)。
毎年そうですが、講義で話した内容に関連する話題が、かならず新聞・ネット・テレビで出てきますね。それだけ、情報システムが私たちの生活に身近になったということの表れですが。
おかげで(!?)、その影響でこのブログも更新頻度があがるわけです(苦笑)。

次週の講義では、コンビニエンスストアの情報システムを切り口にしていきますが、せっかくなのでICタグの現物をお持ちします。
私の講義教材の中でもとっておきの一品です(笑)。お楽しみに〜♪
posted by はなだせんせ at 22:21| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

【講義番外編】Yahoo!メールで約450万通のメールが消失

【講義番外編:情報システム論(月3)】

本日の講義で触れましたが、一応サイトも載せておきます。
次項有IT mediaエンタープライズ
Yahoo!メールで449万通のメール本文が消失

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posted by はなだせんせ at 20:04| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【講義番外編】グーグルが日大に専用メールサービス提供

【講義番外編:情報システム論(月3)/情報科学(高崎経済大:水2)】

検索最大手のグーグルが、専用のメールサービスを日本大学に提供したそうです。2月ぐらいにたしかNHKスペシャルでGoogleを特集していまして、日本市場を狙うぞーという展開で終了していましたが、その一つの形・・・というニュースですね。

次項有asahi.com
米グーグル、日大に専用メールサービス無料提供
インターネット検索サービス大手の米グーグルが今月、学生数最多の日本大学に専用メールサービスの無料提供を始めた。学内のメールシステムを統一して運用費を減らしたい日大と、利用者のすそ野を広げたいグーグルの思惑が一致。国内の教育機関がグーグルのサービスを統一的に採用するのは初めてという。


「・・・いいなぁー日大。」という、率直な感想(笑)がまず口をついて出てしまいましたが、本当にこういうシステムを無料提供してもらえる立場がうらやましいです(^_^;

実際にこのシステムの提供を受ければ日大側はかなりの運用費を節約できるわけで、かなりのメリットになりますね。
グーグル側も、日大のような学生数の多い大学で無料提供をえさにユーザを増やして広告料…等の収入アップを図ることができるわけで、メリットが大きいわけです。
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2007年02月06日

今年度のPCパスが終了

今年度からCD学科を対象としたPCパス制度本ですが、とりあえず今年度分のパステストを終了しました。
必修科目:情報処理の単位取得条件としていましたので、定期試験直前にはかなりの学生が苦戦していましたね。
残念ながら、まだ取得率が100%ではありません…最終段階で90%となっています。正直なところ、もう少し取得率が高くて、早い段階で90%を越えると思っていたので、少しショックだったりします。

今回のPCパスを通じて実感したことがあります。それは、学生のみなさんはパソコンの操作について、あまり深く考えずに「こーいう場合はこーする」といった具合にやる傾向が強いということ。テキストの操作が何をしているのかを考えて操作を学習するのではなく、テキストの内容を丸覚えして操作をマスターしたつもりになっている方が多いということです。
テキストの例題や練習問題のとき方のノウハウしか覚えようとしない方が多いので、パスのテストをうけても少しだけ違う操作にぶち当たるとなかなかそれを推測して正解を導き出すことができないのだな…と学生の皆さんをみていて感じた次第です。

・・・なんかこの勉強の仕方、どっかで見たことあるなーと思ったのですよ。
・・・もうちょっとだけ続きがありますです。
posted by はなだせんせ at 21:24| 群馬 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

ヤフオクでトラブル多発…らしい。

クリスマスクリスマス・・・ですねえ。ちなみに現在学校でごじゃいます。午前中が短大内が停電で、復旧後に大事なサーバが起動しないトラブルがありましたので、その対処をしていました。

さて、学生さんを含め世の中にかなりいきわたった、ヤフオクことネットオークションですが、垣根を低くしたためなのか普及しすぎたのかかなりトラブルが頻発しているようです。(トラブルは昔からですが、増えているのは事実みたいですね。)

次項有asahi.com
「ヤフオク」トラブル増 入札資格緩和が背景に

『情報処理』や『情報システム論』でも情報倫理、情報セキュリティに関する問題は触れていきますが、ネットオークションの問題は身近なので、少しコメントしたいと思います。
少し長いので、続きはこちらから。クリックして読んでみて!
posted by はなだせんせ at 14:50| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

人は城、人は石垣、人は堀

「人は城、人は石垣、人は堀」といったのは武田信玄ですが、その言葉が副題としてつけられている情報セキュリティの人材育成・資格制度体系化専門委員会報告書が、内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)から発表され、パブリックコメントを受け付けているようです。

次項有内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)
「人材育成・資格制度体系化専門委員会報告書」(案)に関する意見の募集
「人材育成・資格制度体系化専門委員会報告書」(案)(PDFファイル)

パブリックコメントは12月28日まで受け付けているらしいですねぇ。

関連ニュースです。
次項有ITmediaエンタープライズ
「人は石垣、人は城」となるか? 情報セキュリティ人材育成の方策案公開

160ページもあるのでまだぜんぜん読めていませんが(それを読む前にやらねばならない仕事の方が山積でもある…ふらふら)、セキュリティに関連する人材育成は、
 ・高い専門技能を持つ人材の育成 と
 ・ITユーザ全体のセキュリティレベルの底上げに貢献する全般的な教育
の二種類をやらねばならないということは明白なわけですが、何をどうすればよいのか・・・というのが難しいわけですよね。特に後者は難しいです・・・人間って安全性が脅かされないと安全でないことを実感できませんしね。

まだまだ続きがあるよ。クリックして読んでみて!
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2006年11月25日

ハードウェアでウィルスチェック

今朝は晴れとても天気が良いので、思わず布団を干しました…わーい(嬉しい顔)
今日は本学で『団塊シニア支援事業2006』の第2回スクーリングがあり、そちらに出席してきました。なかなかいろんな意味で骨太の受講生の方々と意見交換をするのは興味深かったですね。

さて、少し前に産総研からこんな発表がありました。
次項有ITmediaエンタープライズ
●産総研、FPGAで10Gbpsのパフォーマンスを実現するウイルスチェックシステム開発
次項有産総研:プレス・リリース
●書き換え可能なハードウェアによる高速ウイルスチェックシステムの開発
(産総研のプレスリリースの方が詳細な上に図解までされているので分かりやすいかもしれません。)

これ、非常に面白い技術ですねぇ。
今後、この技術が実用化させられるようになれば、一般的なパソコンのウィルス対策は根本的に変化すると思われます。

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