2015年12月14日

子どもたちにとっての「アプリのある世界」とはなんだろう?

この記事は、「子供」×「アプリ」+「α」 Advent Calendar 2015 の13日目の内容です。
(更新が遅くなってすいません)

10月から新しい職場に赴任し、保育士や幼稚園教諭を目指す人たちが主に通う学科のある四年制大学にて情報教育を担当する大学教員をしています。(それまでは、短期大学で情報教育や情報セキュリティ教育に従事していました。) 前職がキリスト教系の短大だったので、Adventというのもごく普通に入ってきますけれども、今年はあまりにも慌ただしすぎて、まだクリスマスツリーも飾れていません。5歳になる娘が、毎日のようにクリスマスツリーに飾るための自作オーナメントを"わざわざ"用意したり、サンタさんへお手紙を書いたりするのを、日々プレッシャーとして感じる毎日です…(今日も無理でした…)。

ちょうど25日までの13日目ということで、折り返し地点のようなものでもあるので、他の方の素晴らしい記事をまとめて拝読させていただきました。
みなさん、ご自身の子育て経験や、倫理教育に関与された経験、子どもでも気をつけるべき点を先輩としてまとめたもの、などバラエティに富んでいてとても楽しく、ああ、ここにならぶのは少し気がひけるなあとも思ってしまいました(笑)。

そんな中、少し気になったことがあります。それは、子ども×アプリという括りの中で、ほとんどの方が、ゲームアプリを中心としたお話をされていらっしゃることです。
子どもたちが一番多くの時間を使うであろうゲームアプリの話が主流であることは容易に想像できますけども、子どもたちが使うアプリはそれだけではないはずです。
ですから、ここでは少しゲームアプリ以外の話をしたいと思っています。

世のあまりITに精通していない人たちは、プログラムとかを書く人はほとんどみなゲームが大好きと思い込んでいる方が多く見えます。しかし、わたしは学生たちにプログラムを教える仕事を続けてきたにもかかわらず、ゲームが昔から苦手です。そして、ほとんど日常の中でゲームをしない生活を送っています。

ゲームやゲームをする人を毛嫌いしたりはしたことはありません。単純に、わたしが不得意なのでやらないだけです。本当に不得意でいいスコアが出せたためしがありません。いろんなゲームを経験してみましたが、ゲームは基本的に時間制限を設けられるものが大多数かと思います。あの、時間制限がかなり苦手で、頭がパニックになり物事を順序立てて考えられなくなります。空間把握も幼い頃から苦手で、テトリスのような誰でもできそうなものでもすぐに負けるので、当然避けるようになります…。これまででまともにハイスコアが出せたゲームは、タイピングゲームぐらいですよ…そんなわけで、ゲームが苦手なのでやらない、というわけです。ゲームをやらなくても誰にもなにも言われませんから(笑)、まったく困ったことはありませんよ。
ちなみに、実はアプリに限らず、いわゆるアナログのゲーム全般も苦手です…オセロをあっさり小学生に負けるレベルですから年季入ってます(笑)。なぜ、皆さんサクサクとゲームをこなすのか、わたしには不思議でなりません。

そんなわけで、わたしのスマートフォンにもパソコンにもゲームアプリは入っていません。
それでも、わが子は時々スマートフォンやパソコンを貸して欲しいといいます。
youtubeアプリすらなくしてしまっていてw、ほとんど標準のアプリとお仕事的なものしか入れてないのですけれども、子どもは(どの子も)遊びの天才なので既存のアプリで遊ぶのだなあと感心してます。
よく遊んでいるアプリ
  ・カメラ(自分で撮影)
  ・撮影済みの動画閲覧(昔のビデオ大好きw)
  ・時計(世界時計をみたりストップウォッチで遊んだり謎のアラーム設定されたりw)
  ・メモ(フリック入力や音声入力で謎のキーワードが…w)
  ・電卓(計算の勉強と称して電卓で変な数字やエラーを出す遊び)

大体こんなところでしょうか。
電卓アプリについては、最近、ねとらぼで、http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1512/02/news120.html
こんな記事もありましたが、わが子はどうやら0で割るとエラーになるというのをつかみ始めている様子です(笑)。
その延長なのかわかりませんが、なぜか最近はスマートフォンじゃない普通の電卓が欲しいといいます。理由を聞くと、同じようにエラーと表示されるかどうかを気にしているようです…いったいなんなんだか…(笑)。

しかし、電卓アプリを先に体験して、その後からアプリではない機械がどう反応するのか(差異はあるのか)を気にしてくる点は、とても面白いとも言えるでしょう。同じようなことは他にもあって、例えば、鉛筆でひらがなを覚えるより先に、フリック入力を覚えてしまったわが子は、ひらがなを鉛筆で書くためにスマートフォンやパソコンの文字盤の文字を見ながら書いたりします。さながら漢字を忘れた高校生がスマートフォンで変換して書くのと同じことをするわけです。

いわば、アナログより先にデジタルを使う。
こんな現象が、実はわが子に限らず、今の子どもたちのまわりでは普通に発生しています。文字を「書く」行為も、絵を「描く」行為も、実はアプリでならば鉛筆を握る握力がついてなくても行為は可能になります。そういう環境下で今の子たちは生きていて、デジタルの世界にごく普通に入り込み、それが当たり前の世界で生きているわけです。子どもたちを育てる親であるわれわれは大多数がまだこのデジタルの方が先の世界を体験していないわけですから、戸惑うのも当たり前ではないでしょうか。

デジタルが先でアナログが後、という今の多くの子どもたちにとって、もう一つ大事なことは、その両者に境目がないという感覚かもしれません。境界線を意識していない/意識できない人たちに、デジタルとアナログの相違を教えていくのはかなり難しいのではないかと、最近考えるようになりました。わたし自身はデジタルとアナログの双方の違いを日々認識しながら生きていますけれども、わが子はそれをあまり感じてはいない。双方の境界線が曖昧な世界で生きている子どもたちに対する教育については、双方の違いを教えていくのではなく、両者のそれぞれの特性を生かしてなにができてなにをするのがまずいのかを実感させていく方が効果的ではないかと考えています。これについては、もっといろんな方のご意見をお聞きしつつ、実証していく必要があるでしょう。

幼児教育の世界では、幼児期における直接体験がとても重要視されており、それがゆえにデジタルな世界の話を含めることに一定の抵抗がある時代も長く続きました。しかし、今の子どもたちが置かれている環境は先にデジタルの世界での体験があり、アナログとの境目がない状況で生きていることを考えれば、デジタルなものの見方を直接体験に結びつけていくことで、子どもたちの創造性をさらに伸ばしていくことは可能だともいえます。すでに先進的な幼児教育施設の取り組み事例も多数報告されていますけれども、手軽なアプリで多くの保育士幼稚園教諭たちがそれらを正規の保育/教育カリキュラムの中で実施していくことがこれから求められていくでしょう。そのために、養成校の教員としてなにができるかを日々考えて、教育過程の中に落とし込んでいます。子どもたちが生まれて初めて出会う"先生"が、デジタルな世界の楽しさを適切に教えられるようになることが、わたしの理想でもあります。
その中で、もちろん情報モラルを含むセキュリティについても教えられるようになって欲しいと願っています。子どもたちの生育環境を守りサポートすることも幼児教育の使命だからです。そういう意味においても、幼児教育に従事するすべての人々が、その力を十二分に発揮できるような体制が整備されることを願っています(そしてそれが可能になるような行動をしていくつもりです)。

Adventの3本目のろうそくは、羊飼いのキャンドルと言われ、喜びを表すとされています。
子どもたちにとって、アプリがある世界が喜びで満たされますことを祈っています。

posted by はなだせんせ at 00:48| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

[履修者向け]2014年CD学科情報処理のC1C2クラスの学生に、7/10に配布した最終課題についての注意事項がありますので読んでください。 #fb #情報処理C1C2

本務校である新島学園短期大学キャリアデザイン学科の必修科目【情報処理】についての連絡事項です。
次週7/17の講義でも再度連絡をしますけれども、早いほうがよいと思いますのでこちらにも掲載します。ご確認下さい。

本日7/10の講義にて、最終課題のプリントを配布しました。
警察庁が今年の3月に発表した下記資料をもとにしたもので、これについての課題を定期試験までに作成するというものになります。課題の内容と提出方法については本日の講義で説明したので割愛、次週聞き漏らした方向けに補足します。
http://www.npa.go.jp/cyber/statics/h25/pdf01-2.pdf

配布したプリントには、H25年の項目が空欄になっていますので、上記資料を参照して穴埋めを実施し、課題作成を行ってください。
その際に、ネットワーク利用犯罪の箇所(配布プリントでは表3、Cの項目になります)については、H24年までのデータでは数値が入っているのに、H25の上記資料では数値がなく調査項目がないというデータがいくつかあります。
これは、H24年までの資料とH25年の資料で一部表が異なるためです。
参考:H24年のデータ http://www.npa.go.jp/cyber/statics/h24/pdf01-2.pdf
空欄の箇所はそのまま(斜め線)にしていただいたうえで、配布プリントをもとに表を作成してください。

その他、わからない点などについては電子メール(いつも教えているアドレスです)やTwitterのリプライなどでお問い合わせくだされば、対応します。
posted by はなだせんせ at 17:25| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

ICT教育推進協議会さんが第3回ICTプログラミングコンテストの応募をしているそうです。 #cchanabomemo #fb #seccamp

6月から梅雨の到来とともに蒸し暑い日が続き、学会シーズン(前半戦)まっただ中の中、ひたすらいろんな所用をこなし、一瞬だけホッと息継ぎをしたら、娘が幼児特有の感染症でもある手足口病に感染し、それらの看病その他でただでさえToDoの山が累積している仕事がさらに山積みになり、息も絶え絶えになってますが、元気です。娘の体調もだいぶ良くなりました。そして、ビールが美味しい季節になりました(意味不明)。

この時期、ちまたではいろんな学生・生徒向けの企画が増えて参ります。
IT業界でも、わたしが関与しているセキュリティ・キャンプ2013などのように、いろんな企画が出てきます。
なるべく、そういう面白そうな企画や取り組むときっと役立つであろう企画などはなるべくTwitterやfacebook、このブログなどで取り上げようと思っております。

今回は、その中で、IT系企業さんと、情報系の教育などを担当している教育機関とがタイアップした団体である、ICT教育推進協議会さんが企画されているプログラミングコンテストをご紹介します。

次項有第3回ICTプログラミングコンテスト

パケットアートという言葉は造語なのだそうですが、
【課題】
パケットアート(Packet Art)
パケットアートとは、ネットワークからキャプチャしたパケット情報を元に、リアルタイムで様々なアートを表現する事であり、本コンテスト主宰者の造語です。
パケットには各プロトコル階層のヘッダ情報やキャプチャした時間、パケット長など多くの情報が含まれており(※)、それらを利用してMIDI曲を作成したり、ヴォーカロイドを歌わせたり、点描画を描いたり、アニメーションを作成したりしてください。表現方法は自由です。

・・・とのことで、単純にプログラミング技能だけに縛られない課題でもあるので、面白いなぁと思っております。

一人以上のチームで、生徒・学生さんであれば応募可能というのもいいなと思うですよ。チーム組みづらいという方、それなりにいらっしゃるみたいですしw
エントリー期間(7月〜9月末)までに一度エントリーをしてから応募期間内に応募し、予選突破した方の本戦が1月18日ということだそうです。
本戦のリモート参加が許可されているのもいいですよね。
住んでいる地域によっては交通費がかかってしまったり、体調その他いろいろありますから。

というわけで、ぜひみなさん参加されてはいかがでしょうか。
とりあえず、夏休み中ちょっと時間にゆとりのある方は、エントリーの準備がてら構想を練るのも良いかと。
夏休みの自由研究代わりにも・・・なるかもYO!
posted by はなだせんせ at 16:58| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

情報処理技術者試験関係:平成22年春試験の高度区分合格発表(6/25)

なかなかブログの更新が出来ていませんが、毎日を慌しく過ごしているものですからご容赦ください。朝や夜に更新する時間がなかなか取れない状況でもあります。

6月25日に平成22年春試験(4月実施)の情報処理技術者試験のうち、レベル3以上の試験科目の合格発表がありました。

次項有IPA
プレス発表:平成22年度春期情報処理技術者試験(応用情報技術者試験及び高度試験)の合格発表について
〜応用情報技術者試験合格者の最年少年齢と最年長年齢が更新〜

情報処理技術者試験関係:統計情報

正直にいって、システム監査技術者(AU)の合格率が14.3%というのには驚きました。合格率が高かったので。過去最高じゃないか?と思ったら、どうやら過去最高だったようですね…以前は10%を下回っていた時期も多数ありました。
個人的には、確かに余り難しい問題という感じではないようにおもえましたが、それ以上に受験者数が減ってきていて、確実に合格するというヒトしか受験したいないのかもな…という感じにも受け取れます。

なにはともあれ、合格なさった方はおめでとうございますです。


平成22年度秋試験についても、概要が発表されていますね。
平成22年度秋期試験について

うちのゼミ生のみなさん!受験必須ですから、よろしくね!!!
posted by はなだせんせ at 07:13| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

平成22年度春期情報処理技術者試験(ITパスポート試験、基本情報技術者試験)の合格発表

先週は天気のよい日の方が多くて暑いぐらいでしたが、昨日からずっと雨…今週はあまり天気が良くないようです。雨に湿気という苦手な季節の到来でしょうか…こういう日は体調も優れないことが多くて憂鬱になりますね。人間って自然の中での生き物だとつくづくそう思います。

さて、そんな自然とは全く対照的な私のブログなのですが(笑)、5月20日に情報処理技術者試験を運営しているIPAさんから、先月実施された平成21年春の情報処理技術者試験の合格発表(ITパスポートと基本情報技術者)がありました。

次項有IPA
プレス発表:平成22年度春期情報処理技術者試験(ITパスポート試験、基本情報技術者試験)の合格発表について 〜ITパスポート試験には22,098名が合格、最年少合格者は12歳(過去最年少を更新)〜
情報処理技術者試験:統計情報

ITパスポート試験は、うちのゼミ生にも受験を勧めている(というよりも半分強制(笑)?)ので、気にはなっています。試験の概要は下記の通り…。
1.概要
 (1)ITパスポート試験は、応募者数が63,680名、受験者数が52,299名、合格者数が22,098名で、合格率は42.3%でした。
 (2)基本情報技術者試験は、応募者数が92,108名、受験者数が65,407名、合格者数が14,489名で、合格率は22.2%でした。
2.応募者・合格者について
 ITパスポート試験には、過去2回の試験と同様、10歳以下から70代後半に至るまで、幅広い年齢層からの応募がありました。応募者の内訳をみると、年齢 25歳以下が過半数を占め(50.9%)、学生の応募割合が大きく増加するなど(今回:35.2%、前年同期:29.4%)、若年層の応募が多くなっています。
 合格者の構成比は、社会人77.6%、学生22.4%で、前年同期(社会人77.5%、学生22.5%)とほぼ変化はありませんが、社会人の中では非 IT系業務従事者の割合が(今回:52.1%、前年同期:46.2%)、学生の中では大学生の割合が増加しています(今回:53.1%、前年同期:46.7%)。
 なお、今回の最年少合格者は12歳、最年長合格者は73歳となっており、最年少年齢(12歳)は、これまで実施してきたITパスポート試験合格者の最年少年齢(13歳)を更新しました。


詳細なデータは、統計情報で更新されていますのでもう少し目を通しておこうかと考えています。
posted by はなだせんせ at 09:04| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

ラッコTV(笑):“川口洋のつぶやき”動画で時々配信中ですね。

昨年の11月に、セキュリティ企業のラックさんが誇るJSOCという監視センターを私のゼミ生とともに見学させていただきまして、大変面白かったと同時に、学生たちもとても興奮していたのをよく覚えています。今年のゼミ生ともまた訪問したいと考えています。

そのラック社のサイバーリスク総合研究所さんが、YouTube上で“LaccoTV”として時々動画を配信しています。主に、JSOCチーフエバンジェリスト兼セキュリティアナリストとして活躍していらっしゃる川口洋氏の“つぶやき”として1〜2分ほどの最新のセキュリティ事情についての解説が主です。とてもわかりやすいので、ぜひこの分野に興味のある学生には見ていただきたいと思い紹介します。
川口洋氏には、うちのゼミ生を連れていった見学会の際にも、とても面白いプレゼンでJSOCの紹介や身近なセキュリティ話(あの時はUSBメモリについての話でした)をしていただきました。ありがとうございます!

次項有YouTube
LaccoTV:ラック社 サイバーリスク総合研究所

posted by はなだせんせ at 07:11| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

情報処理技術者試験2010年春試験が終了ですね。

あまりにもプライベートでも仕事でも慌ただしく、年度末の仕事をまだ完遂できないままに年度初めに入りさらに自分で自分の首を締め付ける状況の中で講義がすでにスタートしていたりします...あうあう。こちらのブログも履修学生さんの多くが見てくださっているようなので、きちんと更新しなければいけませんね。猛省中なう。

さて、4/18、つまりは昨日、情報処理技術者試験の春試験が実施され、特に問題などもなく終了したようです。
今回実施された試験区分は、春(4月)と秋(10月)の2回試験が行われる
 レベル1:ITパスポート試験
 レベル2:基本情報技術者試験
 レベル3:応用情報技術者試験
春のみ試験が行われる高度区分(レベル4)
 レベル4:プロジェクトマネージャ試験
 レベル4:データベーススペシャリスト試験
 レベル4:エンベデッドシステムスペシャリスト試験
 レベル4:情報セキュリティスペシャリスト試験
 レベル4:システム監査技術者試験
…の全部で8区分でした。それぞれがどういう試験区分で、どんな内容になっているのかはJITECの試験区分のページで確認してください。

各問題と、午前中の択一問題に関しては4/18の18時にWebで公表されるのですが、例年どおり(苦笑)アクセス集中のためほとんど見ることができませんでしたので、諦めて、先ほど確認し、必要なデータのみダウンロードしました。9時過ぎるとまたアクセス集中するかもしれませんので気長にやったほうがよろしいかと(笑)。

次項有IPA:情報処理技術者試験センター(JITEC)
平成22年度春期試験 問題冊子・解答例・採点講評・配点割合(PDF形式)

ITパスポート試験と基本情報技術者試験の内容については後ほど見ようと思っています。あとで、コメントを追記するなり別エントリで書くつもりです。
システム監査技術者の午後2問題、午後1問題、午後2問題のみ、チラ見してみました。チラ見の感想なのでそこは差し引いて考えていただきたいのですが、午前2はまぁいたって普通の問題形式、各種基準類(システム監査基準・管理基準、金融庁の実施基準)、関連法規に、あとは過去問を抑えておけば問題はないですよね。午後1、午後2は、見ていておもしろいなーと感じました。コンサル的に関与している人はチョイきついかも。システム監査をやっている人とか、IT部門でシステム監査のお手伝いをしている人ならいいでしょうけど、実務経験なく営業的にJ-SOXとかIFRSとか言ってる人だと厳しいかもしれませんね。元々、AU試験は実務経験者の能力認定という側面の強い試験ですから、本来の位置づけに戻ってきたかなという気もします。

まぁ、しょせんは私のチラ見程度の感想なので...(逃)。
posted by はなだせんせ at 08:07| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

情報処理技術者試験のH22年春試験の応募者数が公表されてます。

すでに3月も半ばに達してますので、4月からの新しい年度の講義準備も本格的に進めています。本務校は小さな短大でもあり、特に私が担当している部署に対するマンパワーが足りていませんので、講義や研究以外の雑務に関するかなりのところまでカバーして行かねばなりません。下っ端はいつの時代でも辛いものです(苦笑)。

先日、情報処理技術者試験に関してH22年の4月に実施される春試験の応募者数が発表されました。
全体傾向としては増加です。特に、ITパスポート試験の増加傾向が目立ちますね。他の試験も軒並み増加しているという状況です。

システム監査技術者は、一応増加となりますが、ほとんど横ばいと見た方が良いでしょう。H21年春の新試験制度に変更された時には、前年比で30%ぐらい落ち込みましたので、その落ち込みから変動なしと見る方が妥当です。固定客が定着してきたと見た方が良いのか...今後、どのように試験改革をしていくのかは、大変興味深いところです。

次項有IPA:情報処理技術者試験関係
「平成22年度春期情報処理技術者試験」の応募者数について〜春期試験としては5年ぶりに30万人超、全ての試験区分で応募者数が増加〜

私個人としては、ITパスポート試験の試験実施時期については年2回とせず、年4回や年6回ぐらいに増やしてもらえないものかなと思います。
試験の位置づけから考慮しても、試験回数の増加は必然だと思うのですが。

posted by はなだせんせ at 08:35| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

情報処理技術者試験:H21年秋高度区分の合格発表

H21年の10月第3週日曜日に開催され『情報処理技術者試験』(H21秋試験)のうち、ITパスポート試験と基本情報の二つについてはすでに試験結果が公表されています。うちも、わたしのゼミの学生は全員受験が必須となっていますので(ほぼ強制)、受けましたが、今回の秋試験では2名の学生がITパスポート試験に合格しました。4月の春試験では1名が受かっていますので、3名が合格したことになります。なお、4月の春試験に合格したFさんは、今回の秋試験で基本情報を受験したのですが、あともう少しで落ちてしまいました...ホントあともう少しだったので、ぜひ今度の春に受験して欲しいなぁと思っています。

さて、12/21に、残りの高度区分に該当する試験の合格発表が行われたとのことで、早速IPAさんから様々な情報が発表されています。
総評については、ちょっと時間が無いので割愛。まぁ、新試験制度になって1年ぐらいは不安定になりますから、合格率が変動するのはやむを得ないのかなぁとも思いますが。

次項有IPA
プレス発表:平成21年度秋期情報処理技術者試験(応用情報技術者試験及び高度試験)の合格発表について〜 全ての高度試験区分で過去最高の合格率 〜

ちょっと引用してみると...
(1)応用情報技術者試験は、応募者数が62,294名、受験者数が41,565名、合格者数が8,908名で、合格率は21.4%でした。
(2)ITストラテジスト試験は、応募者数が8,322名、受験者数が5,514名、合格者数が754名で、合格率は13.7%でした。
(3)システムアーキテクト試験は、応募者数が13,056名、受験者数が8,395名、合格者数が1,112名で、合格率は13.2%でした。
(4)ネットワークスペシャリスト試験は、応募者数が25,161名、受験者数が16,368名、合格者数が2,433名で、合格率は14.9%でした。
(5)情報セキュリティスペシャリスト試験は、応募者数が26,666名、受験者数が17,980名、合格者数が3,326名で、合格率は18.5%でした。
(6)ITサービスマネージャ試験は、応募者数が5,788名、受験者数が3,673名、合格者数が460名で、合格率は12.5%でした。

...つことで、確かに全試験科目で10%越えの合格率と言うのはあんまりない試験ですから(特に高度区分は)、驚きましたと言う話。

posted by はなだせんせ at 00:13| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

情報処理技術者試験(ITパスポート・基本情報処理)合格発表

なんか、最近バタバタとあわただしいのでブログの更新が全然できていません。。。

今回もとりあえず、学生用に。。

情報処理技術者試験の秋試験、ITパスポート試験と基本情報処理技術者については合格発表が11/16にでました。

次項有IPA
平成21年度秋期情報処理技術者試験(ITパスポート試験、基本情報技術者試験)の合格発表について
(1)ITパスポート試験は、応募者数が71,856名、受験者数が61,313名、合格者数が31,080名で、合格率は50.7%でした。
(2)基本情報技術者試験は、応募者数が107,800名、受験者数が79,829名、合格者数が28,270名で、合格率は35.4%でした。


ITパスポートは合格者補正を行っていますね。
平成21年度秋期ITパスポート試験の難易度補正について

細かい統計情報は、ここから見られます(チラ見してません...ごめんなさい)。

はっきり言って、今回はITパスポートは難しかったと思いましたが(試験を見ている限りでは)、合格率見てる限りではそれは間違いないようですね。。。うちのゼミ生たちの合格状況は、自己申告がないのでわかりません。。。

今後、この試験のあり方も含めて合格率をどう設定するかとか、そういう点についても論議を呼びそうです。私も注目してますし。
posted by はなだせんせ at 15:50| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

情報処理技術者試験:秋試験の結果→訂正でてます。

論文執筆の関係もありあれこれ移動してたりしてます。講義も普通どおりありますので大変ですが、やむをえません。風邪だけは引かないように、体調管理には気をつけてるつもりです。あくまでつもりだけ...。

さて、19日のブログ:『情報処理技術者試験:秋試験の結果が公表されてます。』の続報が入ってます。

次項有IPA
平成21年度秋期ITパスポート試験の正解の追加及び基本情報技術者試験の表記誤り(誤植)に関する対応について(PDF形式)

間違えてごめんね。という話です。
posted by はなだせんせ at 08:51| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

情報処理技術者試験:秋試験の結果が公表されてます。

昨日は情報処理技術者試験ということで、その前日夜にTwitterをつかってゼミ生と問題の確認をしていたり、当日朝はいろんな知り合いが「試験に行ってきます」系のつぶやきが流れたりとしてました。
わたしのゼミの学生は、全員この情報処理技術者試験を受験することが必須なので、ここ半年ぐらいをかけてずっと勉強していたわけですが、どんな感じだったのでしょうか...微妙に、その直前の状況を見てる限りでは......なわけですが...これ以上のコメントは差し控えておきます(苦笑)。

さて、結果が公表されてますのでこちらにもリンクしておきます。
(最近、このブログは試験後の閲覧状況が上がるようです。)

次項有IPA:情報処理技術者試験
平成21年度秋期試験 問題冊子・配点割合・解答例・採点講評(PDF形式)

ITパスポートでは、訂正が出てるようです。
『平成21年度秋期ITパスポート試験』の解答例に正解の追加がありましたので訂正いたしました(平成21年10月18日)PDF形式(PDF形式)

昨夜アクセスしたときはあまりに遅かったので、多くのゼミ生が受験したITパスポート試験のみダウンロードして問題をチラ見しておきました。ふむ、びみょーに春よりは難しくなってる気もしますがどうなんでしょうね。個人的には、マネジメント系とストラテジ系との区分がいまいちわかりにくい...(明らかにごっちゃになってるのあるし)。

他の試験科目は見られてません。時間ないよー。
posted by はなだせんせ at 08:28| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

METI関連資料:平成20年企業活動基本調査確報−平成19年度実績−

先週もバタバタとあわただしく過ごしてましたが、今週もあわただしく過ごすことになりそうです。朝、目覚めの紅茶が飲めるだけのゆとりぐらいは、自分の心の中に確保しておきたいものですが。

経済産業省が計上的に発表している統計情報関係の資料の中には、講義用に使うのに便利な“集約された資料”がいくつかあります。基本的には私が使う可能性のあるものをこのブログには載せていますが、このブログを読んでいるであろう学生さんもぜひチラ見ぐらいはしてほしいかなと思ってますが。
(最近、このブログの読者が実は想定読者の学生ではなく、研究上でお付き合いのある少し年上の関係者方であることを知った私ですが...それでもしつこく書いておくのです(笑)。)


次項有経済産業省:統計情報
平成20年企業活動基本調査確報−平成19年度実績−

資料的には使いやすそう。学生さんのレポート用レベルですが。
個人的には、
第4章 子会社・関連会社の状況及び企業間取引の状況(PDF/332KB)
第8章 情報化の状況(PDF/192KB)
あたりの情報が面白いと思いました。

posted by はなだせんせ at 08:13| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

IPA Forum 2009が開催されるそうです。

ゼミ生には完全にバレてますが、わたしはかなりの天然ボケな人なので、奇数ページだけ印刷して偶数ページをすっ飛ばしたり、学生に配布する直前に床に落としてバラまけたり...とかなりイタイ所があります。おおらかなうちの学生さんたちは笑って手伝ってくれますが、厳しい雰囲気の学校だとそういうわけにはいかないんだろうなぁ...。

さて、情報処理推進機構(IPA)さんがらみでもう一つ。
毎年開催されている(はずですが)“IPA Forum 2009”が今年も開催されるようです。いろんな表彰もこの場で行われるわけですね。個人的にはそれほど興味がない上に、木曜日をこれ以上休講にすることは自分の首を絞めるのに等しい行為なので、多分参加しません。

次項有情報処理推進機構(IPA)
プレス発表:IPA Forum 2009〜日本の元気を、ITで〜の開催について〜IPAの事業成果紹介と有識者による多彩なテーマのプログラムで構成〜
IPA Forum 2009

まぁ、多分記事とか載るでしょうから、そういうので見ていくことにするかなー。
posted by はなだせんせ at 19:30| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ITパスポート試験普及協議会が発足するそうです。

今日から2年生ゼミが再開しました。うちの2年生ゼミ(今年は20人います)は、とりあえず10月18日の情報処理技術者試験を受験していただくのが必須項目になってますので、現在はそちらの勉強を優先しているのですが、今日の練習問題の出来の悪さに、ガックシorzきてます。ちょっとー、あれだけ先月の合宿で追い込みしたじゃん。頼むよ、マジで...ちゃんと勉強してください>ゼミ生。...というわけで、学生たちの様子に凹み気味です...(泣)。

さて、そんな学生たちも受験する予定の情報処理技術者試験の中の、ITパスポート試験について、普及協議会なるものが発足するそうです。

次項有経済産業省
ITパスポート試験普及協議会発足について
次項有情報処理推進機構(IPA)
ITパスポート試験普及協議会の発足について

発足式は、10月1日(木)に行われるそうです。
協議会のメンバー(PDFファイル)は、各分野の重鎮っぽい感じの方々がそろってますね...なるほど、結構気合いが入ってるのかな―と思いました。

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2009年09月28日

障害のある学生の修学支援実態調査が公表に

昨日は入試説明会のため出勤でした。参加された高校生の方、ご父兄の方、どうもありがとうございました。また手伝ってくれた学生スタッフもありがとう&お疲れさま。

さて、以前、わたしのゼミには視覚に障害のある学生が在籍していまして(その学生は卒業しました)、わたしも初めての経験だったのでどのように彼を指導していけばいいのかわからないまま手探りで彼とともに2年間を走った経験があります。障害をお持ちの方にとって、十分な環境下で学びたいことを学び、持てる能力を生かして仕事をするという体制は、まだまだ十分ではありません。うちの短大も、必要最低限のハードの整備と、講義やその他におけるケアをしてはきましたが、彼にとって十分な対応であったとは思えませんし、また、そういう学生が学びを終えた段階での次の進路を探していくときの門戸の狭さにも、同時に悩まされる羽目になりました。障害と一口に言っても、その内容は様々、同じ視覚障害であってもその内容はさらに分かれます。ですから、個別対応をせざるを得ない部分も多分にあり、受け入れ側にとっては確かに負担となることもあるかなと思います。でも、一方でその負担感を吹き飛ばしてくれるほど、彼が在籍した2年間はわたしにとっても様々な発見があった素晴らしいものでした。

そんな中、日本学生支援機構さんが「平成20年度(2008年度)障害のある学生の修学支援に関する実態調査」を公表されています。

次項有日本学生支援機構
平成20年度(2008年度)障害のある学生の修学支援に関する実態調査
平成20年度(2008年度)大学、短期大学及び高等専門学校における障害のある学生の修学支援に関する実態調査結果報告書(PDF:1,421KB)
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2009年09月11日

情報処理技術者試験:シラバス公開(追加3試験分)

最近、旧友がらみでいろいろとあります。アラサーからアラフォーに移行する年代はいろいろと難しい点が多々あるようです。みんなが幸せでいられるのが一番なんですけどね。

さて、情報処理技術者試験の10月試験については応募者数が発表されていますが、それよりも前の8/28に、シラバスの追加分が発表されていましたね。掲載を忘れてました...というわけで、掲載しておきます。あくまで自分用www

次項有情報処理推進機構
シラバス(情報処理技術者試験における知識・技能の細目)の公開について

今回の追加分は、3科目ですね。すべてレベル4です。
「ITストラテジスト試験」シラバス(PDF)
「システムアーキテクト試験」シラバス(PDF)
「ITサービスマネージャ試験」シラバス(PDF)

このあたりの科目だと、現状の教育における科目設計というよりは、IT技術者のキャリアパスの形成と人材育成という観点で興味があります。具体的には、情報処理技術者試験以外の重複する試験との関連性などが気になるところです。
というわけで、時間のあるときにガン見する予定です。
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2009年09月05日

情報処理技術者試験(H21年秋試験)の応募者数が公表に

今週も校務出張が続きましたし、加えて別件から執筆の依頼が来たり打ち合わせ事項が増えたりしていましたので、気分的にバタバタしてます。個人的には心を痛める出来事もあったりして、本当に浮き沈みの激しい一週間です...週末も仕事なんですがw

今年10月18日に実施される情報処理技術者試験について、その応募者数がIPAより公表されていますので、こちらにもリンクしておきます。

次項有情報処理推進機構(IPA)
「平成21年度秋期情報処理技術者試験」の応募者数について

応募者数と実際の受験者にはかなり差が出ますのでまだ何とも言えませんが、応募者数だけで見ればほとんどの試験区分で応募者数は増加していると言えます。ITパスポート試験なんて増えすぎです...おそらく春試験の内容や合格率をみて殺到したのだと思いますが。私のゼミ生もこの人数の中には入っています...試験後に合格者数の方にも加えていただくことを切に願っています(だからちゃんと勉強なさい>ゼミ生)。

ITサービスマネージャ試験が、減少していますね。春試験の時は、システム監査技術者試験が減少していました。この両者は、ある意味競合というわけではありませんが別団体が運営する民間資格がありますので、そういう意味でこちらの受験者数が減っているのでしょうか...とも思うのですが、データがないのでにんともかんとも。
データ自体は、今いろいろと収集している最中なのでそのうち取りまとめられるかも。
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2009年09月02日

警察庁:平成21年度上半期のサイバー犯罪検挙状況

昨日は校務出張で私情協に出席してましたが、高大接続教育/入学後の諸年次教育の必要性と実施の難しさを感じました。時間があればこれについては別エントリで書こうと思います。今日も私情協は開催されますし短大部門会議への出席も再度要請されましたが、今日は入試・卒業判定といった重要な学内会議目白押しなので出席できません。明日は、うちの職員2名と参加します。

警察庁がサイバー犯罪の検挙状況について統計データを定期的に公表していますが、今年度の上半期分については8/20に公表されていました。(見落としてました...)
警察庁が発表しているこの統計データのうち、年度ごとにまとめられたものについては、ここでも示したように教材資料として利用しています。

次項有警察庁:サイバー犯罪対策
平成21年上半期のサイバー犯罪の検挙状況等について[H21.8.20掲載] [PDF版]

学生はチラ見しておくように!
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2009年08月24日

総務省から調査報告2件(ICTインフラの国際比較、検索エンジンの現状・市場規模)

昨日実家から自宅に戻ってきたのですが、今日から猿ヶ京温泉でゼミ合宿になります。温泉温泉〜(^-^)と楽しみですが、勉強合宿ですから学生にとっては苦痛な合宿ではないかと...(笑)。今週もスケジュールを確認したら“ほとんど自宅で過ごせない”ことが発覚してます...。合宿中の細かい更新は、多分Twitter方面でぶつぶつ言ってると思います。

総務省から、情報通信関係の調査報告がいくつか発表されていますが、そのうちの二つについてここでエントリしておきます。どちらも、講義資料として考えている内容でもあり、学生さんが(特にゼミの学生が)卒業研究・卒業論文などに参考文献として利用できそうな内容でもあるのでアップしておきます。

まずはじめに、総務省の情報通信政策研究所が、8月20日に公表した「インターネット検索エンジンの現状と市場規模等」に関する調査結果です...まだ概要版しか公表されてはいないようですが、報告書本体もアップするとのことですので気長に待ちましょう。

次項有総務省
「インターネット検索エンジンの現状と市場規模等」に関する調査結果の公表
調査結果概要―別紙(PDF)
総務省 情報通信政策研究所(IICP)

ここもいろいろ資料あるねー。

さて、二つ目は8月17日に公表されている「日本のICTインフラに関する国際比較評価レポート」です。

次項有総務省
「日本のICTインフラに関する国際比較評価レポート」の公表

というわけで、参考までに。
追記[2009.08.25]
posted by はなだせんせ at 07:39| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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