2007年12月28日

リアル『はなけん』年末年始はお休みです。

ゼミ生および履修学生へ。

年末年始にともなう帰省のため、12/27〜1/4までの間、群馬県を離れます。
ノートPCを持ち歩いていますので、連絡等は電子メールか携帯電話(ゼミ生のみ)で承っています。

よいお年を〜。
posted by はなだせんせ at 00:20| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

オープンキャンパス:ミニ講義の回答

本日は、新島学園短期大学キャリアデザイン学科オープンキャンパスに、お越しいただきましてありがとうございました。

で、私:花田経子のミニ講義最後の問題の回答は・・・
・・・なんでしょうか?ここをクリックしてね。
posted by はなだせんせ at 14:53| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

またまた模様替え

夏ですので、ブログトップページのデザインをまたまた変えてみました。
実際の私は、自宅でこんな格好をしてこんな状況下で生活してる・・・かもしれない(笑)。
でも、猫苦手なので猫は飼ってません。ビール缶はリアルですな(苦笑)。
posted by はなだせんせ at 17:20| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

【定期試験情報(新短2)】ビジコン入門、情報システム論

【学生向け情報 定期試験について(新島短大:その2)】

新島短大は7/24より定期試験が始まっています。下記↓記事の続報です。
(ビジネスコンピューティング入門、情報システム論)
定期試験、レポート提出についての詳細はこちらから。
posted by はなだせんせ at 23:56| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

【定期試験情報(新短)】情報処理、ビジコン応用、プログラミング入門、コンピュータ科学1

【学生向け情報 定期試験について(新島短大)】
新島短大の講義は、今週火曜日より最終週に入ります。次週火曜日より定期試験となります。レポート科目については、提出方法・期日をお間違えなきよう。

下記科目については、講義最終日に説明をしていますが、念のため新短ネットにも同様の情報を掲載しています。また、科目によってはレポートを新短ネット上で提出していただくものがあります。

情報処理、ビジコン応用、プログラミング入門、コンピュータ科学1についての情報はこちらから・・・。
posted by はなだせんせ at 00:59| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

【学生向け情報】情報システム論(新短:月3)

【学生向け情報】情報システム論(新島短大:月3)について

学内掲示でも掲載しましたが、5/21の情報システム論を公欠(就職活動、忌引など)した学生は、下記に示した時間に適宜小テストを受験してください。期日は、次週の講義前までとします。
なお、公欠以外による欠席者は小テストの受験は認められません。
--------------------------------
次項有小テストが受験可能な時間帯
 5/24(木) 12:30〜13:00、15:00〜18:00
 5/28(月) 10:00〜10:30、12:30〜13:00
 ※所要時間は、15分間です。持ち物は、筆記用具のみでOK。
 ※上記の時間に来てもらえれば、いつでも受験できます。
次項有受験場所
 花田研究室 (もちろん、リアルの方です(笑))
--------------------------------
posted by はなだせんせ at 15:57| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

模様替え

特に意味はありませんが、ブログのデザインを変更してみました。
ブログのテンプレートを使用しているので、その中で春らしい色で、宣伝などを消しやすいタイプのものを選んでみたつもりですが…。

研究室も自宅も、部屋の模様替え…したいんですけどね。(特に、研究室の机の上は何とかしなきゃ…)
posted by はなだせんせ at 18:08| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

【学生向け情報】2007年度の講義予定

2007年度の花田の講義予定は、下記のとおりになります。新島短大には、月曜・火曜・木曜の終日と、水曜の午後に在籍しています。下記の講義がない場合には、研究室にいます。時々、PC室にいる場合もあります。


<2007年度春学期(前期) 講義予定>
月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
1限   (補講:編入対策)   情報処理C1C2情報処理入門(専修大)
2限ビジネスコンピューティング入門《チャペルアワー》情報科学(高崎経済大)ビジネスコンピューティング応用情報処理入門(専修大)
3限情報システム論コンピュータ科学1   プログラミング入門   
4限基礎演習1卒業研究1《教授会:隔週》      
5限               

まだまだ続きがあるよ。クリックして読んでみて!
posted by はなだせんせ at 16:57| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

【学生向け情報】卒業研究(花田Aゼミ)

*** 新島短大キャリアデザイン学科 1年生向け情報 ***

【2007年度 卒業研究(花田Aゼミ)について】
(所用により、本日のAゼミ説明会に出席できませんので、こちらに情報を掲載しておきます。内容について質問等のある学生は、こちらへコメントを入れるか、電子メール(アドレスは講義用資料に掲載済み)でもお受けします。直接、研究室へ来訪していただいてもかまいません。)

●テーマ
 情報教育に関わる学生プロジェクトの企画・実行

●具体的に取り組むプロジェクト
 学生パソコン相談室の設立と運営

●ゼミ活動による主な目的
 プロジェクトチームによる活動を通じて、実務で求められる以下の能力を身につけることが狙いです。
 @情報リテラシー能力の向上
 A組織における目的を意識し、自発的に行動をすることができる能力
 Bコミュニケーションによって、組織内の問題を解決することができる能力

●ゼミ運営方法
 春学期前半…情報リテラシーに関する知識を学ぶ
 春学期後半…学生パソコン相談室の企画
 秋学期前半…学生パソコン相談室の運営
 秋学期後半…卒業論文の制作

●花田Aゼミ運営による注意事項
 @プロジェクト内容によっては、ゼミ時間以外での活動が必要になる場合があります。
 Aプロジェクト活動については、他のゼミと共同で実施することもあります。
 B他のゼミ同様に卒業論文の制作がありますが、プロジェクト活動を通じて自身が抱えている課題とそれの解決にむけての内容をまとめていく形になります。ゼミの活動にしっかりと取り組むことが求められます。
 Cゼミに加入する際に、パソコンに関する専門的な知識を求めることはありません。ただし、やる気のない学生はお断りします。

以上。
posted by はなだせんせ at 11:01| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

【学生向け連絡】情報処理(木1)履修者へ

【講義履修学生へのお知らせ】

次項有新島短大『情報処理(C3,C4クラス)』(木1限)履修者へ
11月2日提出として、チェーンメールに関するレポートを出しましたが、その際に、レポートを添付したメールを花田宛に送信したのにもかかわらず、花田から課題が到着したという返信メールを受け取っていないという学生は、花田からの返信メールがYahoo!メールの“迷惑メールフォルダ”に自動的に振り分けられている可能性があります
迷惑メールフォルダをのぞいていただいて、花田のアドレスからのメールがないかどうかを調べてみてください。(他の迷惑メールは無視してくださいね!)


実は、昨日、本日の二日間で行った「情報処理」の補講中に、数名の学生さんから、「私は課題を提出しているはずなのに、一週間経過しても先生から返信メールがありません」という問い合わせがありました。返信メールが届かなければ必ずエラーが出るはずなので不思議に思い、こちらで詳細を調べたところ、先生からのメールが迷惑メールフォルダに自動的に入れられてしまう可能性があることが分かりました。(私のメールを迷惑メール扱いするなんて、ひどすぎるぞ!!!ちっ(怒った顔)SoftBANK!!!!)

そんなわけですので、もう一度確認してみてください。
不明な点や、話がさっぱり分かりません…という方は、研究室へどうぞ。
posted by はなだせんせ at 23:49| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

なぜにそのネタを(笑)?

またまたくだらない雑ネタ。最近、忙しすぎて疲れ気味なので許してたもれ(笑)。

日経ニュース(NIKKEI NET)の主要ニュースをWebでチェックしていたら、間に入っていた広告にこんな文字が…。

「表計算ソフトとは違うのだよ表計算ソフトとは!」サイボウズはここが違う


・・・やってくれるじゃないの、サイボウズ(笑)。
元ネタ、ガンダムですな。私と同世代の男性陣ならよゆーで分かるはずだ(笑)。
posted by はなだせんせ at 00:13| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

オープンキャンパス

本日は、私の勤める新島短大の第1回目のオープンキャンパスでした。
次項有第1回オープンキャンパス案内
http://ns.niitan.jp/2006open/0617.html

このブログにアクセスしていただいている高校生の方は、本日のオープンキャンパスに参加していただいた方だと思います。わざわざ、足を運んでいただきましてありがとうございました。わーい(嬉しい顔)

あらためましてこんにちは。
キャリアデザイン学科で情報科目・ITグループの科目を担当している、専任講師の花田経子といいます。
今日は、ロボットで学ぶプログラミングというコーナーを担当していました。残念ながら、私のコーナーは閑散としてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)が、むずかしーいプログラムを取っても簡単に解説するのはプロ級(笑)なので、ぜひまた機会があったらいらしてくださいねわーい(嬉しい顔)

さて、今日、オープンキャンパスの時に“手作りのしおり”をお土産としてもらったという方いると思います。あれ、私の手作りなんです…。写真は、沖縄やハウステンボスなどで取ったものや、クリスマスキャンドルライトサービスなどのときの写真です。
裏を見ていただくと、暗号クイズが掲載されています。ぜひ、解いてみてください!最初は難しいかもしれませんが、案外簡単なんですよ!!!

学生さんもこのブログを見ていると思うので、この暗号、ぜひ解いてみてね!

パスワード暗号問題(難易度:1)
たかさき を暗号にすると、 7,26,16,26,8,26,16,18 となります。
では…これはなんとかいてあるのでしょう?

14,26,7,26,16,18,7,22,13,22


・・・わかったかな?猫
わかった人は、ぜひコメントで教えてね(^_-)−☆

本わかった人へ、さらにもう一問眼鏡
17,18,16,26,18,19,26,13,26,13,26,20,26,7,8,6,23,22,8,6,2,12

・・・そしてうちのゼミ生さんたちには・・・
17,18,16,26,18,14,12,20,26,13,25,26,9,12,6,13,22
posted by はなだせんせ at 12:07| 群馬 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

はなだ研究室のプロフィール:詳細

●本名:
 花田 経子(Kyoko HANADA)hanada_2010.jpg

●現在の職業:
 新島学園短期大学 キャリアデザイン学科 専任講師
 高崎経済大学 地域政策学部 非常勤講師

●略歴:
岐阜県各務原市出身
1993年 岐阜県立岐阜北高等学校卒業
1997年 愛知大学経営学部卒業
1999年 愛知大学大学院経営学研究科修士課程修了
2002年 愛知大学大学院経営学研究科博士後期課程満期退学
 ★取得学位…修士(経営学)
2002年 新島学園女子短期大学国際文化学科専任講師
2004年 新島学園短期大学キャリアデザイン学科専任講師(改組転換による)

●所属学会・団体
 経営情報学会
 日本セキュリティマネジメント学会
 システム監査学会
 ISACA(情報システムコントロール協会) 東京支部

●主な研究分野:
 ・情報システム監査
  …システム監査人のキャリアデザインと人材育成
 ・情報セキュリティマネジメント
  …情報セキュリティ分野におけるキャリアデザインと人材育成
 ・情報教育におけるIT活用
  …キャリア形成に結びつけるための基礎的な情報教育のあり方
   教育現場でのIT活用の実証研究

●外部での活動等:
 ・ISACA東京支部 アカデミックリレーションズ委員長
 ・日本セキュリティ・マネジメント学会 理事
 ・日本情報処理開発協会(JIPDEC)『IT統制とITガバナンスに関する調査検討委員会』委員(H18〜H19)

●現在の担当科目等(2011年度):
<新島学園短期大学(キャリアデザイン学科)>
 情報処理、プログラミング入門、コンピュータ科学A、コンピュータ科学B、IT会計入門、ITデータ分析入門
<高崎経済大学地域政策学部>
 情報科学、コンピューティング4b(プログラミング)


●主な実績(代表的なもののみ):
<著書等>
・山口憲二編著『キャリアデザインの多元的探究―職業観・勤労観の基礎から考えるキャリア教育論』,2008年2月,現代図書
 (「第6章 IT技術者とキャリアデザイン―IT技術者のキャリアと養成における課題」,111-138頁を担当)
・河合秀敏・盛田良久編『21世紀の会計と監査』,2003年10月,同文舘
 (「第17章 情報システム監査の国際化」,263-279頁を担当)
・落合和雄,梅津尚夫,花田経子,アイテック情報技術教育研究所共著『2009 徹底解説システム監査技術者本試験問題』,2009年1月,潟Aイテック(2001年分から継続して執筆)

<論文等>
・単著「コミュニケーション能力の改善を目的とした情報リテラシー教育に関する考察」(専修大学情報科学研究所『情報科学研究』No.29、2009年3月)
・単著「小規模組織における情報システムの事例研究――『新短ネット』の企画と導入事例――」(新島学園短期大学『新島学園短期大学紀要』第25号、2005年3月)
・単著「地方自治体における情報システムの導入と情報システム監査に関する研究――『S町情報化基本計画』の視点より」(新島学園女子短期大学『新島学園女子短期大学紀要』第24号、2004年3月)
・単著「CobiT-VにおけるITガバナンスと成熟度モデルに関する研究」(新島学園女子短期大学『新島学園女子短期大学紀要』第23号、2003年3月)
・単著「COBITの概要とその最新動向」(日本内部監査協会『月刊監査研究』2003年2月号、2003年2月)
・単著「システム監査における有効性評価とリエンジニアリング」(愛知大学大学院『愛知論叢』第72号、2002年3月)
・宇佐美博・花田経子共著「東海地区の情報処理産業について(続)」(愛知大学中部地方産業研究所『愛大中産研研究報告』第59号、2002年3月)
・単著「システム監査の研究領域とビジネス・プロセス・リエンジニアリング」(愛知大学経営総合科学研究所『経営総合科学』第78号、2002年2月)
・単著「P. D. Varhol [1994] における情報システム業務とリエンジニアリング」(愛知大学大学院『愛知論叢』第71号、2001年9月)
・単著「日本企業における情報システムとBPRに関する考察――生命保険会社社史研究の視点より――」(日本セキュリティ・マネジメント学会『日本セキュリティ・マネジメント学会誌』第14号、2001年5月)
・単著「生命保険会社における情報システムのオンラインネットワーク化の影響――社史研究からの考察――」(愛知大学経営総合科学研究所『経営総合科学』第76号、2001年2月)
・単著「1970年以前の情報システム利用に関する一研究――生命保険十二社の社史研究――」(愛知大学経営総合科学研究所『経営総合科学』第75号、2000年9月)
・単著「業務プロセスのリエンジニアリングと情報技術」(愛知大学経営総合科学研究所『経営総合科学』第74号、2000年2月)
・単著「情報技術の管理統制に関する基礎的研究―COBIT(2nd.Edition)におけるIT統制を中心に――」(愛知大学大学院『愛知論叢』第68号、2000年3月)
・単著「コンピュータ・セキュリティにおける『職務分離』の基礎的研究」(愛知大学大学院『愛知論叢』第67号、1999年9月)

<発表・講演等>
・「『ITと内部統制に関する調査研究報告書』(H18年度:JIPDEC)に基づくIT統制の成熟度に関する考察」(2007年6月16日、日本セキュリティ・マネジメント学会 第21回全国大会)
・「日本国内におけるCobiTの現状とシステム監査の動向」(2005年6月18日、日本セキュリティ・マネジメント学会 第19回全国大会分科会)
・「日本企業におけるIT統制の成熟度調査の結果と考察」(2007年12月15日、システム監査学会 中部地区システム監査研究会第2回)
・「日本国内におけるCobiTの現状と課題」(2005年5月21日、システム監査学会 中部地区システム監査研究会第1回)
・「地方自治体の情報化対応とシステム監査 〜ある自治体における情報化対策の取り組み事例〜」(2003年11月29日、システム監査学会 中部地区システム監査研究会第1回)

・「キャリアデザイン学科における情報教育のマッピングと新短ネットの活用」(2006年7月1日、私立大学情報教育協会『平成18年 IT活用教育方法研究発表会』)
・「小規模組織におけるNet-Commonsシステムの運用と学習支援」(2005年9月8日、私立大学情報教育協会『平成17年度 大学情報化全国大会』)
・「文科系短期大学におけるNet-Commonsの活用事例〜『新短ネット』の可能性とは〜」(2005年7月1日、『Net-Commonsユーザカンファレンス2005〜新たな学びの場を目指して〜』)
posted by はなだせんせ at 00:01| 群馬 🌁| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

“手書きのメモ”が教えてくれたこと

先日、仕事をしていたら研究室のパソコンからメモが剥がれ落ちました。

付箋紙にメモして、パソコンら手帳やらに貼るという人は多いのではないかと思いますが、私もその一人です。ただ、あまり研究室のパソコンには貼る事はありません。学生もよく出入りする場所ですので、重要事項とか機密事項などは貼っておけませんしね。

そんなわけで、剥がれ落ちたメモにふと視線がいったのでした。
結構古いメモで、ペンのインクがかなり色褪せていました。
写真が、そのメモです。PC_memo.jpg

実は、書いてある内容をみて、ちょっと驚いたのですよ。

  「遵守性、説明責任を守ること、企業倫理を守ることが、
   組織の有効性、能率を向上させることに、どのようにつながるか」

と書かれているのですが、こんなことをメモしていたことに驚きまして。

このメモを読んでいて思い出したのですが、このメモを書いたのは、多分数年前のことだと思います。たしか、三菱がリコールの問題を起こしてゴタゴタしたあと、一度再建計画を出していると思うのですが、そのときのメモだと思うのですね。
当時、私自身の専門分野にこの三菱の問題は直接は関係しなかったわけですが、間接的に影響のあることですし、将来的にも影響することだと思って、こういうメモを残したのだなと思われます。

メモを残したときには、それほど深く考えていたわけでもなく、多分、「こういうことが今後、影響するから調べておこう」程度に残しただけだと思うのです。
そして、そんなことすら忘れかけていた…。

今、このメモを改めて見ると、自分の研究上重要と思われる要素やそれにつながる要素を見出すことができるわけです。当時の私では、何も生み出すことはできなかったけれども、今の私ならば、ここから生み出すことができるものがあります。


思ったり、考えたり、気がついたりしたことを、何かに書き留めておく、言葉にしておく、形あるものに残しておく、ということは、そこから新たなる何かを生み出すことのできる原動力にもなるわけですね。
私たちは、そうやって、いろんな人たちからもらったものから何かを生み出し、それを次の世代に伝えるために何かを残す。
だからこそ、言葉って大切なのだ、と。


当たり前のことなのですが、そんな当たり前のことにも気がつかせてくれた、この色褪せた自分の手書きのメモのことを忘れないようにしようと、今度はこの日記に記しておこうと思います。

ここもまた、私にとっては手書きのメモと同じような場所なのですから。
posted by はなだせんせ at 01:00| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

新幹線に乗りながら考える

現在、訳あって新幹線に乗っている。忙しく飛び乗ったので、読む本を忘れてしまった。眠くもなく暇なので、あれこれ考えたことを書き綴ってみたい。

@移動手段としての新幹線
実家にいた頃は、名鉄等の電車が移動手段の中心であったのだか、高崎に移ってからは、もっぱら車中心の生活となった。まあ、一時間に一本や二本しか電車が来ないのが当たり前の地域なので、しかたがない。この土地に住んでから、私もずいぶんおおらかになった(笑)。
一方で、学会関係の会合や講演会、セミナーや打ち合わせなどで都内にいくことも多い。こんな時は、ほとんどの場合新幹線を使う。というのも、新幹線なら東京まで一時間以内で行くことができる上に、在来線よりも本数が多く便利だからだ。高崎だと、上越新幹線、長野新幹線のどちらでも良いため自ずと選択肢が増える。新幹線で都内に通勤するサラリーマンが多いのもうなずける。
私の場合は、自宅から実家に帰省する際も新幹線を利用している。こちらは、東海道新幹線だが東京から名古屋まで約90分というのはありがたい。
新幹線が主たる移動手段という日常なんて、まったくもって贅沢なものである(笑)。まあ、グリーン席に座らない(財布と相談の上、座れない)だけ、庶民的だと思うことにしようA^_^;)

A喫煙車は必要か?
私は、酒は飲むがタバコは吸わない人間である。だから、通常は禁煙車に座る。
時々、禁煙車が混雑していて、仕方なく喫煙車にせざるをえない時もある。タバコを吸わない人間にとっては、この喫煙車という空間は苦痛である。
喫煙車の何が苦手かというと、車内にこもる煙と臭いである。普段、誰かが近くでタバコを吸ってもそれほど違和感は感じないが、喫煙車のタバコのニオイは異常である。体調が万全でないときに、満席でやむをえず乗って、マジではいた経験もある(-_-)
私は、人類からタバコをなくしてしまえ!なんて主張をする禁煙家ではない。タバコは酒と同じく嗜好性のものだから、吸いたい人は吸えばいい。(歩きタバコとポイ捨てだけは許せないが。)
ただ、新幹線の喫煙車だけは別格である。あそこで、自分の隣の乗客がタバコを吸ったら、容赦なく私はにらみつける。喫煙車だから吸って当然…なのだけど、私の個人的な感情で許せないからだ。
最近は、愛煙家でも禁煙車を選ぶ人も多いらしい。また、新幹線をよく利用する中年男性も、喫煙車より禁煙車を選ぶことが多いそうだ。もちろん、子どもやお年寄りなどは禁煙車の方が多 。
そんなわけで、喫煙車より禁煙車の方が圧倒的に車両数が多いのに、禁煙車の方が乗車率が高くなっている。大抵、禁煙車の方が先に満席になる。そうすると、仕方なく喫煙車で我慢せざるをえない状況になる。
正直いって、これが納得できない。別に、愛煙家に新幹線でも禁煙しろと強制するつもりはない。ただ、別に密閉された席で吸わなくてもいいじゃないか…と思うのである。席とは別に喫煙コーナーを設ければいいだけのことだと思うのだが。そうすれば、みんなが座れる席が増えるわけだしね。
ま、自由席の喫煙車は絶対反対です!

Bじゃがりこの謎
新幹線の車内販売でお菓子を買おうとすると、必ずあるのが「じゃがりこ(サラダ味)」。おつまみにも、おやつにもなるので私は好きなのだが、なぜあるのかが、すごく気になります。東海道新幹線でも、上越/長野新幹線でもありますね。
誰か、理由をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてくださいませm(_ _)m

さて、そろそろ名古屋に到着です。おそまつさま。

posted by はなだせんせ at 23:42| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

コメントのしようがない記事

たまたまニュースをみていて非常に驚いた一件。

●経済評論家の植草氏が教壇復帰へ
http://www.asahi.com/national/update/0125/NGY200601250003.html
東京都迷惑防止条例違反で有罪が確定した元早稲田大学大学院教授で経済評論家の植草一秀氏(45)が来年度、教壇に復帰することが決まった。名古屋商科大学大学院(名古屋市中区)が25日、客員教授に迎えると発表した。


名古屋商科大学の大学院は、東海地方では特色ある学校として一定の評価をされている学校で有名ですね。ここの大学院は、MBAということで能力のある実務家などを客員や非常勤、専任の教授等で招くケースが多く、教育に対してかなり積極的な投資をしている学校というイメージが強い。
・・・ま、それだけ経営陣が“強い”ということのあらわれなのでしょうが。

でも、このニュースはさすがに驚いたなぁ。
植草氏は絶対どっかにカムバックするとは思っていたけど、こんなに早く実現するとは思わなかった。

次は、ホリエモンの番(笑)?
(あくまでジョークです・・・>学生さんたち)
posted by はなだせんせ at 02:52| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。