2014年04月07日

情報セキュリティ月間の2月末にアレコレお仕事で飛び回ってたらその話が幾つかまとめられているよ、と言う話。 #cchanabomemo #fb

もうすでに桜が咲いてそして散りはじめてて、年度も2013年度ではなく2014年度なんですが、わたしの2014年度はすでに始まって爆走してますけども、2013年度も全然終わってませんw いま、欲しいものは時間です。それも一人でどっぷり仕事に集中できる時間です。むしろ、どっかに逃亡したいです。以前の失踪願望はだいぶ収まりましたけども、逃亡願望は常にあります。いえ、失踪も逃亡もしませんけどもw

最近、予定がダブルブッキングではなくトリプルブッキングします。
ダブルだと何とか頑張れば調整できたりするのですが、トリプルブッキングだともうどうにもならない。
しかも、そのトリプルブッキングの予定を全部ひっくり返す天候リスクとか娘ちゃんの健康リスクとかを常に抱えている母としては、どうにもなりません。この4年で「あきらめる」というスキルと「ひらきなおる」というスキルが格段に向上しました。よい子は真似しないでください、多分後で相当にしっぺ返しが来ることは予測済みで覚悟してますのでww

さて。
NISC(内閣官房情報セキュリティセンター)による取り決めで、2014年から2月の最初のウィークデーをサイバーセキュリティの日と定められました。
んで、以前から2月は情報セキュリティ月間でこれはそのままというわけです。
専用サイトもありましたね。行事もたくさんありました。
http://www.nisc.go.jp/security-site/index.html
今年から普及啓発ロゴマークもできたそうです。デザインセンスについては触れないほうがいいと思います。よい子のみんなは、もう少しそれ何とかならなかったのかとかそういう批判はしないようにしましょう。
んで、何がいいたいかというとNISCの中の方からコラム書いて、って言われましたので書きましたw超駄文ですが一応お仕事なので貼っつけておきますw
http://www.nisc.go.jp/security-site/month/columu/20140220.html#columu2
書いてる他の人が有名人か有能な若手か素敵なセキュ女子かイケメン凄腕技術者か業界を代表する偉いヒト、しかいない中で私を並べてみるとスペック的にひどすぎてほとんど無知無能を晒しているようなものですけども、まあ私のような普通以下のゴミクズのような人間でも生きていけるんですよみんなだからもっと気楽にどうぞ、という指標にしていただければと“ひらきなおって”おりますw

で、実は2月って大学教員にとって情報セキュリティ月間関係なく忙しい時期でして、成績判定に卒業判定に入試にと駆り出されるわけです。
加えて、今年の2月は冒頭に愛する娘ちゃんからのインフルエンザA型感染で、定期試験はぶっ飛ぶし、体調最悪の中で成績判定を実施し、その後さらに群馬/長野/山梨方面の大雪被害であらゆる予定がぶっ飛び、その前後に発生したある出来事のせいで精神的にも落ち込み、色々と大変ではありました。その節は、いろいろと関係者の皆様にはご迷惑をお掛けしました。

そんな状況を少し脱した2月末にとてもとても本務校の忙しいさなかでしたけども、結構大きめのお仕事が立て続けに舞い込み、それをなんとかこなしたという次第なのですが、最近になってそれらを含めていくつか紹介されたので、ここにメモとして貼っつけておきます。

新潟県:サイバー空間の脅威に対する新潟県産学官民合同対策プロジェクト推進協議会さん(長すぎw)のWebより。
次項有全国情報セキュリティ連絡推進連合会(仮称)設立準備会の様子
2月25〜26日の二日間の日程で、全国情報セキュリティ連絡推進連合会(仮称)設立準備会が新潟県弥彦村において開催されまして、お招きいただきましたので講演してまいりました。私は最近はずっと情報セキュリティ人材関係のキャリア形成に関する研究が主なのですが、そちらの話から人材育成に関わるお仕事をいくつかさせていただくことが増えまして、以前、サイバー空間の脅威に対する新潟県産学官民合同対策プロジェクト推進協議会さんの人材育成・対処能力向上分科会においても講演させていただいたことがあります。まあそういういくつかのご縁もありましてお声がけいただいたのですが、内容的にはもう少し日頃接する若者層におけるSNS活用などの話にもフォーカスをあててお話してきました。その中で、2013年の10月に高松市で開催されたコンピュータセキュリティシンポジウム(CSS)2013にて学生と一緒に発表した『情報セキュリティコンテンツマップ』について、紹介したのですね。そうしたら、その件について取材にいらしていた新潟日報さんが記事にしてくださいまして、2014年3月27日の座標軸というコーナーにて紹介してくださいました。
新潟日報のサイト: https://www.niigata-nippo.co.jp/
残念ながら新潟日報さんはモアという電子サイトでの記事の閲覧ができるのですがこれは新潟日報をおとりになっている方しか会員になれないようで(のはずw)、私も手元に記事がありませんww いつも色々とお世話になってる敬和学園大学の一戸先生から写真で記事を見せてもらいました。
中身は、まあ新潟県内の方はお読みいただければと思いますが、短大内の図書館にも記事のコピーを掲載させてもらっていますので短大の方はぜひ見ていただければ。ここで掲載させてもらったのは、IPAさんがポータルサイトとしてリンク集を作られている情報セキュリティに関する様々なコンテンツの各種サイトの存在があまり知られていないという点やそれらの内容についての評価などの発表結果を簡単にまとめて頂いているものです。これは、ついこの前3月に卒業していった2013年度花田Aゼミの学生たちと半年間かけて調査した結果でもあります。花田Aゼミでは、今年も身近な情報セキュリティに関する問題の解決に取り組んでいきたいなと思っていますので、ぜひ頑張りましょう。
情報セキュリティコンテンツマップも、世に役立てるためにも内容を拡充し、電子版化していきたいなと考えています。

この弥彦でのお仕事の後、坊っちゃんで、そして坂の上の雲でも有名な愛媛県松山市の道後温泉に向かいました。温泉療養じゃありません、お仕事です。むしろ、高崎に戻って休養したいのに、新潟から小牧空港(県営名古屋空港)まで娘ちゃんと一緒に飛行機で飛び、実家に娘を預けて、今度は中部国際空港の始発の飛行機で松山空港に飛ぶありさまw空飛ぶビジネスマンは多いですけど、うちの場合は子連れオカンが子連れで飛びますのでもうハチャメチャです。実家の両親にも「もっと仕事控えろ!家庭優先しろ!!」と怒られるありさまですが、これでも十二分に家庭優先のためにお仕事断っております・・・(´・ω・`)日本の働くオカンはつらいですなwまわり敵だらけですほんとに。

道後温泉で何してたかというと、温泉+セキュリティということで、国内の『温泉系セキュリティシンポジウム』の一つでもある『情報セキュリティシンポジウム道後2014』にお招きいただきまして。
わたし、10月に開催しております『情報セキュリティワークショップin越後湯沢』の運営副委員長を数年前より努めてますので、そういう御縁で道後シンポジウムにも初回の2012のときに参加させていただいたのですが、今回はナイトセッションの講師ということでお招きされました。
詳細は、こちらにあります。中の人達のとりまとめすごいですよね。学生スタッフさんがんばってらっしゃいました。
http://ehime-it.org/ssd/index.php/secdogo-digest
第3号に載ってます。
越後湯沢ワークショップの2012年のときに、夜の車座のなかで『人材育成部屋』というものを開くようになりまして(以前からこの手のネタはあったのですが発展的に継承したという形でしょうか)、2012年と2013年と2年連続で奈良先端科学技術大学院大学の猪俣先生と一緒にあれこれやらせて頂いてました。そんなわけで、これの道後版をやろうということで、いろいろと仕込んですすめていたわけです。なかなか、やり慣れた湯沢と道後では勝手が違うので戸惑いましたけどもなんとか終わったのかなぁと。反省点たくさんですけども。
折しも、NISCさんから人材育成の新プログラムに関するパブコメが募集状況で締めきりが2/28のお昼と。そんな状況で、ナイトセッションでの話もふまえて夜中にパブコメを書くつもりがネオチしw翌朝がんばって追記し、パブコメも出させてもらいました。他にも所属していた団体さんや関係する団体さんから意見を求められたのでそれにも答えてますから、多分個人で出した上に団体でも出したという状況で、中の方々きっと苦笑いだったのではないかと思うのですけども、よいのです。パブコメはちゃんと出して言うべきことは言ったほうが。結果反映されないことも多々あります。その場合は「反映されなかった(ゴルァ)」ということをほうぼうでネタにすればいいだけの話ですww執念深いのは研究者として必要なスキルだと思ってますので、気にしていません。


そんなわけで、とりとめなく書きましたが、いくつかまじめに仕事してたよというご報告でした。
道後温泉本館でお土産代わりにみかん石鹸とタオルがもらえるのですけども、あのみかん石鹸ってどっかで売ってるんですかね?娘ちゃんがとってもとっても気に入ってまして、買えるものなら買いたいです・・・つかもうちょい大きいやつないのかー。
posted by はなだせんせ at 13:04| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報システム・セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/394025604
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。