2010年03月13日

情報処理技術者試験のH22年春試験の応募者数が公表されてます。

すでに3月も半ばに達してますので、4月からの新しい年度の講義準備も本格的に進めています。本務校は小さな短大でもあり、特に私が担当している部署に対するマンパワーが足りていませんので、講義や研究以外の雑務に関するかなりのところまでカバーして行かねばなりません。下っ端はいつの時代でも辛いものです(苦笑)。

先日、情報処理技術者試験に関してH22年の4月に実施される春試験の応募者数が発表されました。
全体傾向としては増加です。特に、ITパスポート試験の増加傾向が目立ちますね。他の試験も軒並み増加しているという状況です。

システム監査技術者は、一応増加となりますが、ほとんど横ばいと見た方が良いでしょう。H21年春の新試験制度に変更された時には、前年比で30%ぐらい落ち込みましたので、その落ち込みから変動なしと見る方が妥当です。固定客が定着してきたと見た方が良いのか...今後、どのように試験改革をしていくのかは、大変興味深いところです。

次項有IPA:情報処理技術者試験関係
「平成22年度春期情報処理技術者試験」の応募者数について〜春期試験としては5年ぶりに30万人超、全ての試験区分で応募者数が増加〜

私個人としては、ITパスポート試験の試験実施時期については年2回とせず、年4回や年6回ぐらいに増やしてもらえないものかなと思います。
試験の位置づけから考慮しても、試験回数の増加は必然だと思うのですが。

posted by はなだせんせ at 08:35| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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