2013年07月02日

ICT教育推進協議会さんが第3回ICTプログラミングコンテストの応募をしているそうです。 #cchanabomemo #fb #seccamp

6月から梅雨の到来とともに蒸し暑い日が続き、学会シーズン(前半戦)まっただ中の中、ひたすらいろんな所用をこなし、一瞬だけホッと息継ぎをしたら、娘が幼児特有の感染症でもある手足口病に感染し、それらの看病その他でただでさえToDoの山が累積している仕事がさらに山積みになり、息も絶え絶えになってますが、元気です。娘の体調もだいぶ良くなりました。そして、ビールが美味しい季節になりました(意味不明)。

この時期、ちまたではいろんな学生・生徒向けの企画が増えて参ります。
IT業界でも、わたしが関与しているセキュリティ・キャンプ2013などのように、いろんな企画が出てきます。
なるべく、そういう面白そうな企画や取り組むときっと役立つであろう企画などはなるべくTwitterやfacebook、このブログなどで取り上げようと思っております。

今回は、その中で、IT系企業さんと、情報系の教育などを担当している教育機関とがタイアップした団体である、ICT教育推進協議会さんが企画されているプログラミングコンテストをご紹介します。

次項有第3回ICTプログラミングコンテスト

パケットアートという言葉は造語なのだそうですが、
【課題】
パケットアート(Packet Art)
パケットアートとは、ネットワークからキャプチャしたパケット情報を元に、リアルタイムで様々なアートを表現する事であり、本コンテスト主宰者の造語です。
パケットには各プロトコル階層のヘッダ情報やキャプチャした時間、パケット長など多くの情報が含まれており(※)、それらを利用してMIDI曲を作成したり、ヴォーカロイドを歌わせたり、点描画を描いたり、アニメーションを作成したりしてください。表現方法は自由です。

・・・とのことで、単純にプログラミング技能だけに縛られない課題でもあるので、面白いなぁと思っております。

一人以上のチームで、生徒・学生さんであれば応募可能というのもいいなと思うですよ。チーム組みづらいという方、それなりにいらっしゃるみたいですしw
エントリー期間(7月〜9月末)までに一度エントリーをしてから応募期間内に応募し、予選突破した方の本戦が1月18日ということだそうです。
本戦のリモート参加が許可されているのもいいですよね。
住んでいる地域によっては交通費がかかってしまったり、体調その他いろいろありますから。

というわけで、ぜひみなさん参加されてはいかがでしょうか。
とりあえず、夏休み中ちょっと時間にゆとりのある方は、エントリーの準備がてら構想を練るのも良いかと。
夏休みの自由研究代わりにも・・・なるかもYO!
posted by はなだせんせ at 16:58| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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