今年になってから本務校の講義や非常勤の講義以外にあちこちで様々な活動をしなければならなくなり、現在地←→都内の移動が激しくなっています。おかげ(?)で、10年前の20代前半の体重に近付きつつあります...(あと-1kgですね...)。
ISACAでは、CISA(Certified Information Systems Auditor)、CISM(Certified Information Security Manager)、CGEIT(Certified in the Governance of Enterprise IT)という三つの資格認定にかかわっています。このうち、全世界のCISA保有者が70,000人になったということが、今年の9/29(あちら時間です)にISACAの国際本部より発表されましたので、ここでもご紹介します。

ISACA国際本部
●ISACA Certifies the 70,000th CISAさっそく、国際本部のWebに掲載されている
"ISACA Overview and History"においても、CISAが70,000人に書きかわっていますね...(先日まではここは60,000人となっていました。)
ご存じのとおり、CISAはシステム監査人向けの資格として国内においても定着しています。国内ではシステム監査人向けの資格としては情報処理技術者試験の中に“システム監査技術者”がありますが、こちらは受験者数を今年度の試験ではかなり減らしたのに比べ、CISA資格はそれほど減っていないと思います...(確かね)。
CISA保有者を含めたシステム監査人についてのキャリアデザインについては、現在研究の一環として進めているところですので、発表しましたらこちらでもご紹介させていただきます。(今、それに追われてるところでもあるのですがww)
国内のCISA保有者を含めた人数については、ISEPA(情報セキュリティ教育事業者連絡会)さんがWeb上で公表されているデータが他の資格と比べるとわかりやすいと思いますので、こちらをご紹介しておきます。
ISEPA(情報セキュリティ教育事業者連絡会)●情報セキュリティ資格保有者の推移(GIFデータですね)
CISMやCGEITについても、CISA同様にもっとプロモーションに励まなくてはいけませんね...ISACA東京支部の人間としては。
posted by はなだせんせ at 00:08| 群馬

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